ワグネルソサイエティOBオーケストラ
団体紹介

プロフィール

慶應義塾大学の「慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ」の出身者が中心になって1974年に設立、同年冬に第1回の演奏会を開催して以来、毎年1~2回の演奏会を行っている。50回を記念しての演奏会を東京と大阪で開催し、60回を記念してサントリーホールにてベートーヴェン作曲交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」を演奏した。

最近のレパートリーは、ハイドン、ベートーヴェン等の古典から、ブルックナー、マーラー等の後期ロマン派、フランス・アメリカ近現代音楽、ヒンデミット、コダーイ等の異色作品まで幅広い。

設立当初は長年にわたって慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラの常任指揮者を務めた東京藝術大学名誉教授、故中山冨士雄氏の薫陶を受けたが、最近は常任指揮者を置かず、演奏会ごとに様々な指揮者に指導のもと活動している。これまで定期演奏会では中山冨士雄、團伊玖磨、 山本七雄、ロバート・ライカー、朝比奈千足、斎藤純一郎、飯森範親、三原明人、藤崎凡、新田ユリ、飛永信康、新通英洋、 鈴木清三、中川賢一、矢崎彦太郎、大塚正昭、川本貢司、田久保裕一、横島勝人、武藤英明、小泉和裕、山田和樹、角田鋼亮、本名徹次、寺岡清高、井﨑正浩、松尾葉子、飯守泰次郎、大山平一郎、金洪才の各氏に指揮をお願いした (初出演年代順)。

定期演奏会の他にも他合唱団体との特別演奏会、(社)日本アマチュアオーケストラ連盟の加盟団体として連盟主催行事に団員有志で参加するなど、意欲的な演奏活動を続けている。

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